トップページ > サテライトリンクシステムとは?

今運営しているオフィシャルサイトの外に、別のドメインを使うなどして作るのが、 「サテライト」サイトです。サテライトサイトは様々な意味で集客に役立ちます。 そこからのリンクでSEOをする、というのはどういうことでしょう?
サテライトリンクシステムは図のように、SEO対策の対象としたいサイトに対して、別ドメインにつくったサテライトサイトからリンクする、というもの。
サテライトサイトは、1つのトップページから100ものブログがぶら下がった、ポータルサイトという形式になっています。ここからのリンクによって、どうしてSEO対策になるのでしょう?
サーチエンジンは、良いサイトを上位に紹介しなければなりません。そうでないと、サーチエンジン自身が利用者に怒られるのです。「Yahoo!はたいしたページを紹介してくれないな」「Googleはどうしてこんなページを紹介する?」。こんな風に思われたら、サーチエンジンにとっては命取りになりかねません。
だから、内容がしっかりしていないサイト、利用者の役に立たないサイトでは困るのです。SEO対策が上手なだけで、中身もないのに順位が高い、というのは、サーチエンジンにとって一番困ること。
サーチエンジンが「このサイトは良いサイトだ」「上位に紹介すると利用者が喜ぶ」と判断することが大切なのです。
その主な要素は4つ。
本社のホームページはたくさんの商品や企業情報、その他もろもろを掲載しなければならないもの。100%、1つのキーワードにまつわる記事というわけにはいきません。 一方、サテライトサイトなら、目的がはっきりしたサイトですから、1つのキーワードに絞り込んで作ることも可能です。訪問者が「専門性の高い良いサイトを見つけた!」と感じやすい。つまり、サーチエンジンから見れば「利用者が喜ぶ」サイトです。
サテライトサイト自体は本社サイトから離れて自由に運営できるので、サーチエンジンが認識しやすいHTMLで作成し、どんどん更新もできるでしょう。SEOを考えて作成するなら、「このページはこのキーワード」と割り当てて、大きく扱うページをサーチエンジンに紹介してもらう、という調整もしやすいはず。
あとは、「おすすめ」が得られるかどうか、ということです。
検索で集客したい、SEO対象のサイトの外に、サテライトサイトを作成して、特定のキーワードに強いサイトにする。それをどんどん更新する。でも、サテライトサイトの順位を高めるのではなく、あくまでSEO対象サイトの順位を上げたい。
となると、必然的に、サテライトサイト側がSEO対象のサイトを「おすすめ」することになります。
「サテライトリンクシステム」とは、別ドメインで作成したサテライトサイトを、オリジナル原稿でどんどん更新し、そこからSEO対象サイトに「おすすめ」としてのリンクをする。これだけのシンプルな仕組みです。サーチエンジンが「良いサイト」と考える条件がすべて揃っているわけです。
これをシステム化して素早く行うのが、「SLS」サテライトリンクシステムです。サーチエンジンをだますものでは全くなく、初めての「まとも系」SEO対策だと言えるでしょう。